トップページ > オフィシャルブログ > 「VIDEO_TS」「BDMV」フォルダからディスク書き込み時のご注意点
!当社は、【 8 % 税込 】表示です。
オフィシャルブログ
「VIDEO_TS」「BDMV」フォルダからディスク書き込み時のご注意点
  2019年02月12日

コピーやプレスのマスタ制作において、ソフトやドライブの相性などの原因で編集ソフトから直接DVDに焼けず、いったんVIDEO_TSフォルダを作ってからライティングソフトで焼いてマスタを作られるという方がたまにおられます。もしかするとブルーレイの場合も同様の事情で、BDMV・CERTIFICATEフォルダを作ってから焼いておられる方もいらっしゃるかもしれません。

 

その場合、簡易なライティングソフトでデータを書き込む要領で書き込みされると、DVDもしくはブルーレイの規格と合わず、互換性のないディスクが出来上がってしまう恐れがあります。作られたPCでご覧になって問題なし、と思っても、プレイヤーなどでは読み込めないかもしれません。

 

DVD-VIDEOの場合はUDF リビジョン1.02、ブルーレイの場合はUDF リビジョン2.5もしくは2.6で、かつフォルダ内の各ファイルが適切な場所に書き込まれないといけません。書き込み時の設定でUDFのリビジョンを指定できない場合がありますので、ライティングソフトのVIDEO_TSもしくはBDMVフォルダから自動で書き込めるモードで焼いていただくのがいちばん確実だと思います(ファイルも適切な場所に再配置してくれます)。

 

ブルーレイのUDFはライティングソフトや編集書き込みソフトによって2.5か2.6かまちまちのようですが、少なくともいずれかのリビジョンで書かれる必要があります。

 

Y・R

月別アーカイブ
自動お見積もり
初めての方へ
主なサービス一覧 その他のサービス 企業情報 オフィシャルブログ
更新日 2019.05.22
大切な思い出を未来へ!DVDダビング
画質サンプル
今までよりコストダウンできます!
DVD-RにCSS等付加してプレスできます!
DVDプレス注文の流れ
WEB/フラッシュメディア用動画・ファイル変換
当社のダイレクトメール
物流システム バーコード管理
当社専用サーバー好評稼働中
LINEスタンプ発売中
TOPブルーレイフラッシュメディアDVDCDVHS商品販売サイトマップ会社概要
ブルーレイ/フラッシュメディア/DVD/CDのオーサリング・プレス・コピーは日本ビデオサービス・ディスクズへ