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さらば、アナログ端子
  2015年01月7日

個人的な話ですが、昨年の暮れに自宅のブルーレイレコーダーを買い換えました。今まで使っていたものが、ドライブのへたりでディスクを認識しづらくなってきており、古い型(5年ぐらい前の機種)なので外付けハードディスクを増設できないこともありまして、手ごろなものを探しておりましたところ、量販店の年末大売り出しのチラシで、大手電機メーカーP社の2014年秋のモデルが税込で5万程度で個数限定販売されるのを発見!4K映像・3Dにも対応、ダブルチューナーで、ハードディスクは1TBですが外付け増設可能、ということで機能的には自分としては申し分ありません。とはいえ未だに自宅のテレビはブラウン管テレビ(ハイビジョンには対応)なので4K・3D機能はもったいないくらいなのですが、今後のためということで・・・。

 

無事購入できまして、家に帰り、早速テレビにつなげてみようと開封して背面パネルを見たところ、???・・・アナログ出力端子が無い!HDMI出力はあるけれど、うちのテレビはHDMIに対応してない・・・(悲)。日本国内向けのブラウン管テレビは最終モデルのハイビジョン対応型でもHDMIには未対応なのです。なので、前のブルーレイレコーダーはD端子ケーブルでテレビに接続していたのですが、今度のレコーダーはコンポーネント・コンポジットどちらの出力端子もついていなかったのです。あちゃあ・・・。

 

HDMI搭載の液晶テレビが広く普及した今、音声・映像ともに1本のケーブルで事足り、基本的にデータ無劣化のHDMI接続が完全に主流なのですね。P社のホームページのラインナップを見ても、アナログ出力搭載機はフラッグシップモデルのみのようです。家庭用映像機器の世界ではもはやアナログ端子は風前の灯なんですね・・・。その後、大型家電チェーンでHDMI→コンポーネントのコンバータを購入し、なんとか現在の環境で見られるようになりました。

 

 Y.R

 

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