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8cm両面DVDのA面はどちら?
  2015年05月29日

先日、8cmDVDから12cmDVDへのダビングをブログでご案内しましたが、関連してもうひとつお話を。

 

8cmDVDは両面記録できるものが多いですが、内径のところに「SIDE-A」と書いている面の裏側がA面の記録面(映像データが入っているところ)です。アナログレコードならばA面と書いてある面にA面の曲が入っていますが、それとは逆です。これって、ややこしく感じる方が多いのでは?と思うのですがどうでしょうか?「SIDE-A」と書いている面(つまり、B面の記録面)から先に録画されていた方もけっこういらっしゃるようです。

 

そもそも屋外などで撮影しているときにディスクの向きを入れ替えたりするのは手間ですし、どちらの面から録画しても、まあ構わないと言えば構わないわけですから、あまり気にしてなかった、という方が実際のところ多かったかもしれません。となると、どちらの面から録画したのか分からなくなることもあるわけで・・・。記録面がむきだしでセット時に指紋などの汚れがつきやすかったりと、ビデオカメラのメディアとしては少なからず問題がある8cmDVDですが、両面ゆえの扱いづらさもマイナスの側面と言えそうです。

 

当社でのダビングの場合120分以内であれば通常、一枚のDVDにA面→B面の順につないで収録しますが、日付データが設定されているなどどちらの面から録画されたか類推できる場合は時系列順につなぎます。判断材料がないときは、時系列順にならない場合がありますのでなにとぞご容赦ください。

 

Y.R

 

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