DVD-Rコピーガードの追加割引の計算方法

<計算例1> ・・・タイトル数が、増えていって、累計枚数が増える場合。

1回目 1月20日 幼稚園A 50枚 通常通り@427円
2回目 2月 3日 小学校B 80枚 通常 @427円・・・・割引単価@417円

(割引の計算)
まず通常の計算をします。@427円
@427円、累計が130枚になりますので、もし一度に130枚をご発注いただいた場合の単価(@401円)との差額を求めます(427−401=26)。
この差額26円の4割、10円(円未満切捨て)が割引料金となり、(427−10=)417円が、2回目の単価となります。

3回目 3月19日 高校C 70枚 通常@427円・・・・割引単価@380円

(割引の計算)
まず通常の計算をします。@427円
@427円。累計が(50+80+70=)200枚になりますので、もし一度にご発注いただいた場合の単価(@309円)との差額を求めます(427―309=118)。
この差額118円の4割、47円(円未満切捨て)が割引料金となり、(427−47=)380円が、3回目の単価となります。

★このように、4回、5回・・・と累計枚数が増えるごとに、基準となる単価が下がりますので、割引額が大きくなっていきます。

<計算例2> ・・・同じタイトルなどで、追加枚数が少ない場合。

1回目 2月20日 幼稚園D 60枚 通常通り@427円
2回目 3月 3日 幼稚園D 同じタイトルの追加 5枚 通常 @731円・・・・割引単価@610円

(割引の計算)

まず通常の計算をします。@731円。
@731円。これまでの累計が65枚なので、もし一度にご発注いただいた場合の単価(@427円)との差額を求めます(731−427=304)。
この差額304円の4割、121円(円未満切捨て)が割引料金となり、(731−121=)610円が、2回目の単価となります。

★いったん注文を締め切った後で、あとからぱらぱらと追加の注文が来る場合の割引です。