SDCamHD

「SDCamHD」 の用語については、下段の解説をご参照ください。
<DVCAM・DV>(SD映像) → メニュー付ブルーレイディスク(アップコンバート)
これまでどおりのSDカメラの撮影・編集で、配布メディアだけ、ブルーレイ
という選択肢が、今の、大型テレビ普及時代の、格安・利益向上のテクニック、トリックとしてありうるのではないかと考えます。
現状、ますます、大型テレビが増えつつあります。また、BDデッキも徐々に普及が進んでいます。しかし、何より、制作に何倍もの費用がかかり、市販タイトル物以外は、費用に見合う回収が困難と思えます。
いわば、<中品質ブルーレイ>、とでもいうべき、メディア交代期の、中間型の折衷手法、とお考えいただくこともできるかと思われます。
◆SDCamHDの品質
DVCAM・DVテープは、当然SD映像(640×480)ですから、ハイビジョン映像(1440〜1920×1080)に変換しても画像品質に変わりはないと考えられがちですが、その変換のエンコード方式が、従来のDVD・BDのMPEG2でなく、MPEG4、H.264(AVCHD)という方式を用いることによって、ノイズが低減され、鮮明度が向上します。
DVDでは、シナリストでは、最高9.0Mbpsの転送レートになりますが、SD→BDの場合は、最高で15.0Mbps、最低で、2.0Mbpsのレートになりますが、変換効率が約4倍になりますので、4.0Mbpsのレートで録画する場合で、実質的に、約5割の画質の向上が実現することになります。
これはあくまで計算値なので、ぜひとも、実際に制作されたDVDとサンプル映像と比較してお確かめください。また、マスタテープは、DVCAM・DVテープに限らず、他のフォーマットの素材でも可能です。

完全パッケージ100枚 60分、メニュー1枚、チャプター:20カ所、
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なんと@1,168円
総額で、116,800円
しかも、オーサリング込み
オーサリング:50,000円(通常の半額)
コピー・仕上げ:66,800円
SDCamHD(SD映像からブルーレイへ)をご注文の方には、
オーサリング料金を半額とします。
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サンプル盤 をご用意していますので、 どうぞ、一度ご覧になって、お試しください。
 サンプル盤ご請求 ⇒京都宛 ⇒東京宛 |
SD映像からブルーレイへアップコンバートの場合は、エンコード料金を半額にします。
☆その他の時間・枚数・仕様の料金は、上記BDオーサリング料金と、上記コピー料金を参照してください。
<DVCAM>(SD映像) → ブルーレイディスク(SDCamHD映像)
この、SDCamHD映像は、BDレコーダーで、録画するものです。したがって、メニューはつけられません。しかし、簡便にダビングで作成できますので、料金が非常に安価にできる点が、利用価値があるところでしょう。
ただし、このBDのディスクは、AVCHD対応の機種でしか再生できませんのでご確認ください。
2000円で、サンプル映像を制作します
<DVCAM>テープ→BD(ブルーレイディスク) ダビング、サンプル映像制作これまでに、DVCAMで撮影されて、DVDに制作された素材で、ノイズが発生して何とかならないかと思われた所とか、もう少し鮮明であって欲しかったところとか、比較してみたいと思われる部分を選んでご指定ください。
ご指定に際しては、タイムコードで、連続した5分間程度の、始点と終点をご指定ください。 ご指定は、1ヵ所のみとさせていただきます。 なお、サンプル映像ですので、タイムコードの箇所が、数秒程度ずれることもありますのであらかじめご了承願います。
ダビング料金、ディスク(BD-R)代、送料込、税込みで、2,000円とさせていただきます。 銀行振込か、代金引換でお願いします。 銀行振込・代金引換とも、手数料はお客様ご負担でお願いします。
多くのプロダクションでは、これまでの撮影で、DVCAMテープを大量に保有しておられることでしょうが、これらをハイビジョンの大画面で映写する必要が生じたときなど、この手法は大いに利用価値のあるものとお勧めします。
料金は、「テープからBDへのダビング料金」となります。つなぎなどは、別途ご相談ください。複数枚必要な場合のコピーは、BDのコピーのページにある、「BDコピー料金」になります。
<SDCamHD>という用語とロゴマークについて
<SDCamHD(エスディーカム・エイチディー)>は、<SDCam=ハイビジョンでない従来どおりのSDカメラで撮影・編集された映像>を、<HD=ハイビジョン=フォーマットにアップコンバートした映像>という意味合いで、当社が独自に名付けました。H22(2010)年11月12日商標登録。
上記の項目でも説明していますように、本来のHD映像・メディアの制作が、高価であるために、従来の機材、映像資産をそのまま利用して、少しでも、高画質な映像の配布ができないかと工夫して、普及を図ろうと考えています。昨年(09年)12月以来、<中品質BD>と称して宣伝・告知してきましたが、これの名称を変えたものです。
放送では、すでに、従来のSD映像をアップコンバートして、HD放送の中で使用されていて、取り立てて珍しい操作ではありませんが、パッケージ系の映像制作でも、もっと取り入れられてもいいのではないかという考えの下に、発案しています。
業界の皆様には、当社へご連絡の上、ご自由に使用していただいて結構ですので、ご関係者の皆様に利益が生じるように、大いにご利用していだきたいと思います。 →
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