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容れ物としてのDVD,CDメディア
  2014年08月4日

お客様との電話のやりとりでよくあるのが「マスタはDVDで、コピーを○○枚作って欲しい」というような注文があり、その場でお見積りをした所、実際にマスタが届き内容を見てみるとDVD-videoモードではなく、WMVファイルであったりMTSファイルやMOVである場合があります。
そのままコピーは可能ですが、お客様の用途によってはそのままのコピーでは問題が起きる場合もあり、DVD-videoにしなくても良いか確認が必要です。確認を取ろうとしても預かっただけで分からないという場合や、PCでのみ確認していますと言われる場合があり、確認に時間がかかる事がよくあります。
CDについてはCD-DA(Compact Disc Digital Audio)、つまりオーディオCDプレーヤにかけるかどうかで同じような問題があります。

こういったことが起きる要因としては、過去はレコード盤はレコードプレーヤで、レーザーディスクはLDプレーヤーでVHSテープに入っているものはVHSビデオデッキで、ベーターはベータのデッキで再生とメディア名と再生機名が一致していた事が原因ではないでしょうか?
以前は形状は似ていてもサイズが違っていたりして当然互換性がありませんので間違いようがなかったのですが、容れ物としてのDVD,CDメディアは何でも入れる事ができますし、PCではCDとDVDでは大きさも同じでドライブも同じで画も音も再生出来るが故に間違ってしまう事になります。

お客様のご要望をしっかり理解して(確認して)受注するように心がけています。

 

S.Y

 

 

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