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ドッペルゲンガー、というと怪談めきますが・・・
  2014年08月28日

サスペンスやサイコ・ホラーなどで、役者さんが一人二役を演じることって、たまにありますよね?非常に似た他人の役だったり、あるいは、ドッペルゲンガーといわれる、もう一人の自分・・・出会うと死んでしまうといわれています・・・などと、いささか怪談めいて来ましたが、閑話休題。

 

映像のトリック撮影としては、結構歴史があるようで、往年の名優・長谷川一夫が一人二役を演じて代表作となった「雪之丞変化」の最初の映画化が1935年だそうです。この映画は未見のため分かりませんが、二重露光を使って撮っていたのでしょうか。

 

先日公開されたカナダ映画「複製された男」(「ブロークバック・マウンテン」などのジェイク・ギレンホール主演)では、最先端の手法で、一人二役の撮影を行っています。Mo-Sysというモーションコントロールシステムで、一人目の役でワンテイク撮影して、それと全く同じカメラの動きを再現できるシステムだそうです。その後一人目の役の位置を配慮して、二人目の演技を撮影するわけですが、映画の山場ともいえるこのドッペルゲンガーとの出会いのシーンが、リアルな視線劇として描かれて、鳥肌の立つ思いでした。

 

一見無味乾燥にも思えるプログラム制御の撮影技術が、より深い心理表現を引き出すことが可能になったのですから、映像表現の奥深さを改めて知る思いをいたしました。

 

Y.R

 

 

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