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文豪達の愛すべき素行
  2017年12月19日

こんにちは、新人のT.Kです。
去年あたりから詩を読むことにハマっており、視野が狭いなりに色々な詩を読んでみましたが、中でも特に、萩原朔太郎の作品が好きです。
陰鬱で独特な表現の中に垣間見えるシュールさがとても好きです。

 

また、詩に限らないのですが、作品を読んでみて面白かった作家さんの素行を調べてみるのも中々面白いです。

 

個人的に好きなエピソードをいくつか上げます。
(下記、あくまでネットで発見したエピソードを個人的に解釈して書いています。また、真偽は不明なものもありますが、事実かどうかをイメージするのも中々面白いです)

 

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・萩原朔太郎はとても気が弱く、お金を借りにきた人を断ることができなかった。また、弟子の三好達治にデレデレで自らの気の弱さから、よく三好達治に用心棒を頼んでいた。そのおとなしい、引っ込み思案な性格とは裏腹にモル○ネやコ○インの常習者で、トリップしながら書いた作品が名作「猫町」。

 

・詩人・中原中也は酒癖が悪く、酒を飲んだら数々の文豪達と喧嘩になっていたが、身長は小さく、喧嘩は弱い。一緒にお酒を飲んでいた太宰治に酔っ払って悪絡みをし「青鯖が空に浮かんだような顔をしやがって」と詩人ならでは名言を吐いたり、酔っ払った中原中也は真夜中に太宰治の家に上がり込み「バーカバーカ」と低俗な嫌がらせをし、太宰治を泣かせた。

 

・普段喧嘩等全くしない室生犀星は、ある出版記念会で親友・萩原朔太郎が岡本太郎に喧嘩を吹っかけられていると勘違いをし(実際は喧嘩を吹っかけられてはいなかった)、岡本太郎に椅子を振り回して朔太郎を救助しに行ったことがある。それをみていた芥川龍之介は「いいぞ!もっとやれ!」と煽った。後日、芥川龍之介は室生犀星に「お前、よくやったな」と手紙を送った。

 

室生犀星は見た目とは裏腹に女子高生並みに字がめちゃくちゃ可愛い

 

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文豪って変な人が多いんだなあと思いました。

 

T.K

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