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映像化嬉しけれども原作ファンは気が揉める・・・。
  2016年08月29日

小説や漫画の映画・ドラマなどの映像化はこのところ実に盛んで、原作のファンだと、期待したり、あるいは期待はずれだったり・・・となかなか八方納得する作品は難しいものですが、それでもやっぱり気になるものです。

 

NHKのBSを見ていたら、新ドラマの予告スポットが流れまして、私のお気に入りの漫画「ママゴト」がドラマ化、今月末から放送開始とのこと。しかも主演が安藤サクラさん。京都に映画の舞台挨拶に来られたときは、映画の中のストイックな印象と打って変わって気さくで可愛らしくて、すっかりファンになりました。もちろん、老舗映画雑誌の女優ベストテンで原節子さんや高峰秀子さんと並んで入賞するほどの実力派の演技者でもあります。

 

松田洋子さん原作の「ママゴト」(単行本全3巻)、私は漫画読んでこんな泣いたことあった?というくらい心えぐられた作品でして、まさか映像化されるとは・・・スポット見てからしばらく興奮状態です。心配なのは原作のバリバリの広島弁がどれくらい再現されるか?と、タイジくん(安藤さん演じるバーのママの旧友の子供で、借金苦で消えた旧友の替わりにこの子を預かる、というのがあらすじです)のキャラが崩れていないか、と、あと、そもそも主人公は30代後半くらいを想像していたのでサクラさんちょっと若すぎません?ええと、それから・・・、などとあれやこれや気にかかり、実に、原作ファンは気が揉めます。

 

Y・R

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