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京大西部講堂にはじめて行って来ました。
  2015年12月10日

先日初めて、映画の上映会で京大西部講堂に行ってきました。京都府内に在住して来年で8年になりますが、職場や自宅から離れている京都大学近辺にはあまり行ったことがありません。西部講堂は、ロックミュージックのファンの方はよくご存知かもしれませんが、70年代から数々の伝説的なライブが行われ、最近ではくるりなども参加した「みやこ音楽祭」が2007年までここで開かれるなど、京都のインディーズロックの重要拠点となっています。

 

1937年建設、現在地に移築したのが1963年とのことですから、築50年以上になります。大きな屋根が特徴で、まるで寺院のような外観をしています。中はコンクリートがむき出しで、この時期はちょっと足元が寒い・・・です。この日はブランケットや座布団も配られ、おでんなども会場で炊いていました。

 

上映されたのは京大出身の瀬々敬久監督(「感染列島」「アントキノイノチ」などで知られています。ロックバンドの頭脳警察の5時間超のドキュメンタリーも監督されました)の2010年公開作「ヘヴンズ ストーリー」。4時間38分の大作で、ベルリン映画祭で受賞するなど、国内外で絶賛されました。ソフト化しておらず、今後も未定とのことで、35ミリフィルムでの貴重な上映となりました。上映時間に怯みそうですが、まったくダレ場のない構成で、目が乾いて痛くなるほど集中して観てしまいました。

 

上映後には監督と、出演されているシンガーソングライターの山崎ハコさんが登壇され舞台挨拶をされました。今回の上映作品は自主制作といっていい体制で自由に作られたそうですが、次回作も同様に自主制作でつくられるとのことです。

 

Y.R

 

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