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本当の品質は年数が経ってから違いが出てくる。
  2015年11月2日

昔のビデオテープからDVDへダビングの仕事をしていて感じることですが、物の品質は年数が経たないとわからないのでは無いかと言う事です。
当社にはお客様から20年~30年前のVHS、8ミリ、ミニDV、ベータのテープが送られてきます。
その中でも8ミリビデオテープの品質の違いがメーカーによって大きく違います。あるメーカーのビデオテープはカビの生えている事が多く、そのカビのはえているテープはテープの癒着で斜めに裂けるように切れます。同じお客様から送られてくる同時期に撮影されたテープでもA社は何とも無いのにB社はカビが生えているということが良くあります。ハッキリとお客様の保管状況だけの問題ではありません。
そのテープを購入された当時は録画、再生は正常に出来たでしょうし、品質にも問題がなかったと思います。多分20年後に品質に違いが出るとは思っていなかったでしょう。もしかしたら製造しているメーカーも想像していなかったかもしれません。
100円ショップはよく利用しますし重宝していますが、長く使うもの、残しておく物は何を買うか考えて選択をしなければならないと思います。

 

S.Y

 

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